予測が難しい時の地震対策|観測機器を自宅に設置して緊急避難

作業員
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必ず起こるという心構え

女性

どのように生活に生かすか

近年の自然災害の増加で地震や土砂崩れなどの予報に非常に関心が高まっています。近年では地震を予報するアプリなども登場しています。しかしひとえに予報といっても数年単位、数十年単位で予報されるなどその範囲は大きく異なります。これらはあくまでも予報であってこれから数年の間に、あるいは数十年の間に自身が起こる可能性がパーセンテージとして示されているのです。これらの予報で共通していることは今後、地震が起こるということです。数か月かもしれませんし数年かもしれません。解析能力が一段と上がったといわれる現代においてもピンポイントでいつどこに地震が発生するかというのは分かりません。いつ地震が発生してもよいように普段から備えておくことが大切なのです。

どこまで当てる事が必要か

天気予報を見ても予報というのは非常に難しいものです。毎日の事である天気でさえ完全に的中させることはできません。膨大な資料や過去の事象があるのにもかかわらずです。ですからデータ量が少ない上に研究している機関も限られている地震を完ぺきに当てるということは現代においては不可能といえます。それでもどの地域で地震が起きやすいかということは大分解明されています。この情報が手に入るだけでも現代人は非常に得をしているのではないでしょうか。こうした情報をもとにどうやって避難してどう安否確認を取るかなど普段から家族内で定期的に話し合いをしておくことが出来るからです。完全ではないにしても今ある情報を最大限に利用して来たる地震に備えることで守れる命や資産があるはずなのです。